本文へスキップ

学生ローンPrivacyは、個人信用情報について解説する学生ローン専門サイトです。

学生ローンの個人情報の取り扱い

延滞や債務整理などの信用情報について
さて、信用情報に関する勉強もいよいよSTEP5まできました。
STEP4までは、新規借り入れ時や返済途中の信用情報について説明しましたが、これらはホワイト情報と呼ばれるもので、よほど借り入れ金額が多くなければ、他でローンを組む際に影響はないものです。
(繰り返しますが借り入れの金額が多ければ話は別です)
学生ローンも消費者金融なので、信用情報機関は必ず利用します。
因みに、当サイトでは学生ローンについては詳しく説明していませんので、学生ローンというサイトをご覧頂ければ詳細が把握できますので、参考にしてみて下さい。

ここからがこのページの本題ですが、支払いが遅れた場合や、債務整理などをした場合、信用情報上はどのようになるのでしょうか?

信用情報機関は、あくまでも客観的な事実をありのまま登録することになっております。
そこには、人為的に情報を操作したり、意図的に延滞情報を登録するようなことは一切ありません。
なぜならば、そのようなことをしてしまっては、信用情報の本質を根底から覆してしまうことになり、信用情報そのものがアテにならないということになるからです。
当然そのようなことが許されるはずがありませんので、あくまでも客観的な事実をそのまま登録することが義務付けられているわけなのです。

延滞情報の登録機関について
では、延滞情報はどれくらい遅れると登録され、どうすれば解消できるのでしょうか?
延滞情報は3ヶ月以上帯納すると登録されます。これは自動的に登録されるのではなく、学生ローンなどの消費者金融会社側がその事実を報告するものなので、必ずしも3ヶ月丁度で登録されるというものではありませんが、誤差はさほどありませんので、3ヶ月と覚えておいて良いでしょう。
一部入金した場合、延滞が解消されるので、「延滞解消の事実」が登録されます。
ただし、貸金業者側から見れば、「延滞解消の事実」もブラック情報と見るので、実際に他のローン会社で融資を受けることは難しいでしょう。
「何もなかった」という状態にするには、完済してから1年かかります。
したがって、もし延滞情報が登録されている場合は、早急に完済された方が無難です。

債務整理についても同様の「債務整理情報」が登録され、これは延滞情報よりもやっかいです。
これが出ていると、まっとうな貸金業者から借り入れることは不可能でしょう。
ただし、くれぐれもヤミ金には手を出さないようにご注意下さい。
ヤミ金の怖さは、ヤミ金対策!ヤミ金の実態!というホームページで詳しい説明がありますので、参考にして下さい。

サイトイメージ

shop info.サイトイメージ