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学生ローンPrivacyは、個人信用情報について解説する学生ローン専門サイトです。

学生ローンの個人情報の取り扱い

新規借り入れ時の信用情報について
学生ローンなどの貸金業者が信用情報機関(信用情報センターとも言います)を利用する目的などについては前のページで説明しましたが、はじめて学生ローンを利用する場合の、具体的な信用情報の取得から登録までの流れなどをご説明したいと思います。

   ※新規申し込み時の信用情報の流れ

新規申し込み時(店頭来店の場合)
まず、申込書を記入しますが、この時に学生ローンなどの貸金業者は、事前に信用情報の取得・提供(お客の氏名や生年月日・住所などの個人情報を信用情報機関に報告すること)や、信用情報機関に情報を照会することを説明し、了解を得ることが法律で義務付けられています。(個人情報保護法・貸金業法)
それを申込書とは別紙の書面等にサインをもらうなどをして、保管する必要があるのです。
次に学生証や免許証などを提出しますが、本人確認法により学生ローン会社はこれをコピーし、保管することが義務付けられております。ただし、これらの身分証明書もコピーすることを事前に説明し、了解を得なければなりません。

実際に利用した場合、借り入れの事実が報告されます。
無事に審査が終了し、融資OKとなった場合、次は「借り入れの事実」を学生ローン会社は信用情報機関に報告します。報告する内容は、氏名・住所・生年月日・勤務先などの個人を特定する情報と、いくら貸し付けたのか等です。

また、新しい貸金業法では、「総量規制」も導入されることとなりました。

短期間で数件申し込みする場合の注意点
申込者が学生ローンなどに申し込みをすると、学生ローン側は信用情報を照会することは既に説明しましたが、この時にたとえ実際には借り入れはしなかったとしても、「照会された回数」が出てしまいます。
参考資料:学生ローン・キャッシング情報局で一括申し込みなどの注意点が詳しく解説されています。
その他、学生ローン・キャッシングの案内所ちょっとしたお役立ち情報というページでも、同様の詳しい説明がありますので、参考にして下さい。
この照会された件数を「問い合わせ件数」と言いますが、現在のシステムでは(平成20年4月)実際に借りたのか借りてないのかがはっきりするまで、数日掛かる場合があるのです。
例えば最近の10日間で、10件の問い合わせ件数があったとします。
この場合、まずどこも貸してくれないでしょう。なぜならば、実際に借りたのは何件でいくらなのかが不明なのと、今は借りてなくても「カードを作っただけ」という場合もあります。そうなると、いつ多重債務者になるかわからないので、学生ローンなどの貸金業者は嫌うわけです。


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