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学生ローンPrivacyは、個人信用情報について解説する学生ローン専門サイトです。

学生ローンの個人情報の取り扱い

信用情報とは・・
信用情報とは、例えばあなたが学生ローンA社に申し込みをしたとします。
するとA社は、あなたが何件でいくら位の借金があるかを、調査します。
この時に利用するのが、信用情報なのです。
信用情報は、信用情報機関が管理と運営をしており、貸金業者はそこの会員ということになるわけです。

信用情報簡単解説
信用情報とは、個人の借り入れの事実や、その個人を特定する個々の情報(氏名・生年月日・住所・勤務先等)を信用情報機関が管理し、貸金業者はこの信用情報機関の「会員」となるわけです。
現在では信用情報機関の利用は任意ですが、貸金業法改正により、2001年4月をメドに完全義務化となります。
信用情報機関を利用する目的は、多重債務者保護の観点から、過剰貸付防止の為に利用されます。
この情報は貸金業者が与信判断のみに利用することができるもので、それ以外の目的で利用はできません。
詳細は「信用情報とは」のページで解説致しますのでご覧になって下さい。

現在では(平成20年4月30日)貸金業者が信用情報機関を利用することは任意ですが、貸金業法改正により、平成21年4月をメドに義務化されます。(現在でもほとんどの貸金業者は利用していますが)
これは、多重債務者を保護する意味で重要な役割を果たします。
貸金業者が申込者の現在の借り入れ状況を把握できなければ、過剰貸付に歯止めがかからず、多重債務者が続出することが懸念される為です。
現在では信用情報機関は33センターから構成される全国信用情報連合会(全情連)と、テラネットやCIC・CRINなどがありますが、架資金行法改正に伴い、1本化される見通しとなっております。
ただし、1本化には同姓同名の利用者を区分けしたり、同一人物をどうやって名寄せするかなど、数多くの問題を抱えており、(消費者金融の信用情報ガイド参照)最終的には3機関ほどになるのでは?との見方が有力です。
これらの統一された信用情報機関を「指定信用情報機関」といいます。

また、新しい貸金業法では、「総量規制」も導入されることとなりました。


総量規制の導入
総量規制とは、申込者の総借り入れ金額が100万円を超える場合や、自社で50万円を超える貸付を行う場合に、収入証明の徴求を義務付け、年収の三分の一を超える債務がある場合は、融資をしてはいけないというものです。
学生ローンの利用者は、比較的多重債務者が少ないので、さほど影響はないように思われますが、一般の会社員にとっては大きな痛手となることが予想されます。
(借りられない不幸→消費者金融トリビア参照)


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